プリザーブドフラワー

 

Preserve(プリザーブ)は「保存する」と言う意味で、

特殊溶液で加工を施し保存を可能にしたお花です。

生花そのままの柔らかさを保ち、脱色・染色をすることで

生花にはない色合いや鮮やかさがあります。

 

湿度の低いヨーロッパでは10年くらいと言われていますが、

日本では1~2年くらいで劣化していきます。

保存環境によってはそれ以下となってしまう為、

飾る場所には注意が必要です。

長く楽しむ為には湿度の高い部屋をさけて、

ケースなどに入れて飾ることをお勧めします。

 

*注意点*

高温多湿・直射日光を避けてください。色あせやひび割れの原因になります。

染色を施していますので、飾る際には壁やカーテンへの色移りにご注意ください。

 

ボトルフラワーとの違い

生花を強制乾燥させたドライフラワーです。

ボトルに密封することで5~10年、それ以上と

生花そのままの美しさで保存することができます。

自然のお花をドライフラワーしたものですので、多少の痛みやお花の落下がみられます。